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やまなし有機農業連絡会議 2016オーガニックフェスタ実行委員会

山梨有機農業連絡会議
事務局連絡先 石井
TEL. 090-2149-4389

組織概要COMPANY

団体名
やまなし有機農業連絡会議
事務局長
向山 茂徳 (農業生産法人 黒富士農場 代表取締役)
事務局所在地
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町787-101株式会社オーガニックネットワーク内
事務局担当 石井宏治
TEL 0551-36-5017
FAX  0551-36-8036
携帯  090-2149-4389
設立
2008年
所属団体数
約30団体(2013年8月現在)現在も新規参加団体募集中です!
団体役員
  代表 澤登 早苗(有機ネットやまなし)
副代表 梶原 雅己(農事組合法人八ヶ岳やさい倶楽部) 
 
取引・連携銀行
山梨中央銀行、JA山梨中央会

有機のすすめ!!

有機農業は生命産業であり土と水と食は人間の生活に不可欠な最も重要な産業。

自然志向な人々が集まり
結成された食の最終ライン
TPP等で海外の遺伝子組み換えされた食品や生産工程で農薬を大量散布した
食品が日本国内に広がり子供達の将来が危機を迎える中で本当に自然で安全な
食べ物を生産する農家や自然志向な人達が集まり日本の未来の食について
議論し共に発展する場として有機農業連絡会議が設立されました。
まんざら嘘でもないのがこのさりげないちっぽけな組織が実は日本の食を守
る最後の方舟でありこの上ない価値を持った有機農業技術者のコロニーです。
この段階世代の人々の持つ技術が若い世代に享受され継続していかねば日本の
農業は終わります。
有機農業は生命産業であり
文化的な要素も多くこれからの
参入者は楽しんでやるものだ。
現在都会からの有機農業への参入希望者が多く増えてきていますが
昔から農業とは家業として自然に営まれてきたもので決して楽して稼げる
単純な作業ではありません。そして高度成長期頃から徐々に人口が衰退してきました。
農業の洗練は当時の経済成長には取り残されてしまいましたがこれからの時代は
生物企業情報及び生命産業として人々の生活を支える先端環境分野として人気を誇るでしょう。
人間はもともと有機体です。土に触れて自然に触れる場がなければ生きていけない。
都会の華やかな幻想に惑わされ気づいてみたら厳しい競争社会のスピードと欲望に飲まれ
精神的に病んでしまった方が多く見受けられます。
農業のスローライフ、自然循環の中の素朴さと楽しさなどその魅力に後から気づく方が
多いことも残念ですね。今からでも一緒にこの自然が豊かな山梨の地で共に有機を目指し
本当に自然でクリエイティブな農の輪の中で生活してみませんか?
我々はいつでもあなたの参加をお待ちしています!
農業には様々なメリットがある!
一次産業は食の原点であり土に触れ草に触れ小麦色の健康な体を取り戻せ
また仕事をしながら自然の恩恵を限りなく感じられます。
野原で走り回って泥んこまみれで遊ぶ子供達の笑顔を眺めながら
その場でかぶりつける自分で生産した野菜や果物の味は格別です!
また生産者同士で季節になるとこだわりの生産物を送り合ったりと食生活が
豊かにもなりますよ!農業技術についてもやまなし有機農業連絡会議は
農業関係者が多くお互いに分からない事や技術について相談できる仲間が
たくさんいるので自然と地域活動にも参加できるようになります。
世界文化遺産に登録された
富士山と朝日を眺めながらの
収穫は格別だ!
山梨県は先日世界文化遺産にも登録された富士山のある県です!
また日本百名山の八ヶ岳や甲斐駒ケ岳、南アルプス、鳳凰三山など
山梨百名山に登録されている素晴らしい山々が数多くあり登山家にも
愛されている県なのです。山で暮らすマウントライフは時には厳しさもあります。
しかしそれ以上に人間本来の野生のカンを養えますし探検や森林散策を
通じて動物や自然の生態を肌で感じられ様々な楽しさがあります。
農業関係者だけでなくキャンプやクラフトワーク、ロッククライミングに釣り
ドライフラワーなど自然の中で生活する機会を求める人々が近年爆発的に
増えてきており皆自然に飢えているんだな〜とつくづく感じます。

自然が豊かな
県内の魅力をもっと知ろう!
山梨県でもっとも有機農業が盛んな場所は北杜市です。
八ヶ岳がある北杜市には様々な魅力が潜伏しており
山梨の未来の発展にかかせない力を秘めています。
もちろん甲斐市、山梨市、南アルプス市、上野原市などでも
団体が活動していますが農業自給率がダントツ高いのは北杜市です。
自分で畑を持つ前にいろんな場所に行って情報を集めてから
農業参入することをおすすめします!出荷し販売することまで忘れずに
視野に入れて下さいね。
最後に。。。。。
農業はサバイバルであり生命産業でもある。
若い世代がこれから夢を持てる形にしなければならない。
山で暮らす愉しみと基本の技術の著者 大内正伸さんの
言葉を借りると「日本の山・山村にははちきれそうなほどの愉しみと
宝石のような輝きが埋もれている。崩壊寸前の精神と暮らしを
救うヒントはみなここにある」と言われています。
若い世代の人々はこれからの多様な時代をたくましく、まっすぐに
夢に向かって歩んでもらいたいものだ!農業関係者だけでなく
都会で頑張る若者や地域を支える厳しい環境の中で戦う人も同じく
クリエイティブに視野を広く持って成長し時代を超えていこうじゃないか!

                          やまなし有機農業連絡会議 事務局一同より

バナースペース

やまなし有機農業連絡会議 事務局

〒400-1121
山梨県甲斐市上芦沢1316

TEL 055-277-0505
FAX 055-277-0298

山梨自然学研究所内

平日9:00〜17:00